« i-modeで新しい市場が生まれたのだ | トップページ | 吉永小百合 パートI 「キューポラのある街」で人気を確立 »

石原裕次郎が常連だったバーのマスターの店

東京・赤坂に「yu's」という名のバーがある。
ここのマスターは昭和40年代オープン時から11年前の改装による閉店まで、赤坂東急ホテルでバーテンをやっていた。
そこの常連の一人に、俳優の石原裕次郎がいた。
裕次郎は、いつもレジ横のカウンターで、目立つことを避けるように独り静かに飲んでいたと。
仲間ときたときも、他の客や周りを気遣いながら飲んでいたという。
そんな当時のエピソードを淡々と語るマスター。
店内の棚には、裕次郎が刑事ドラマで愛用した拳銃をはじめ、裕次郎とマスターの思い出の写真やサインがところ狭しと飾られている。
BGMは、もちろん、裕次郎楽曲。カラオケも用意している。
店名は、まき子夫人がつけたもの。
裕次郎ファンならずとも是非一度、訪ねてみてはいかがか。
カウンターで飲みながらマスターと語るのがベスト。

敬称略
川原和博

 昭和の青春ポップスはこちら

ポチッをよろしくネ!

にほんブログ村 音楽ブログ 懐メロ邦楽へ
にほんブログ村

|

« i-modeで新しい市場が生まれたのだ | トップページ | 吉永小百合 パートI 「キューポラのある街」で人気を確立 »

コラム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 石原裕次郎が常連だったバーのマスターの店:

« i-modeで新しい市場が生まれたのだ | トップページ | 吉永小百合 パートI 「キューポラのある街」で人気を確立 »