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町のレコード店が消えていく…音楽が無料に…?

町のレコード店が消えていく。昭和の時代は、どこの町にも必ずと言っていいほどレコード店があった。
私が十代を過ごした、東京の西部の町・福生。駅前通りには、小さな二軒のレコード店があり、バイトで貯めた小金で、たまに好きなレコードを買っていた。
レコードを買う前には、レコードに傷がないかを確認するため、店員に視聴を頼む。
万が一、傷があると針が跳んだりするため、当時は、こういう視聴は当たり前の行動だった。
今は、とくに若い人は、ネット経由で音楽を聴いている。CDなどのパッケージはますます需要が減っていくのだろう。
店頭で、主役の座がレコードからCDに替わったのは昭和60年代になってからだったと記憶している。
そして今、主役はネットに代わろうとしている。
ましてや、YouTubeなどで、無料で音楽が聴けてしまう。違法ではあるが、消してはまたアップされ、どうも、いたちごっこのようだ。
さらに今日、アップルが、クラウドで音楽無料聴き放題サービスを実施すると報道発表した。収益は広告になるらしい。
とうとう、音楽も無料の時代になってしまうのか…
ステレオで音楽を聴くシーンは無くなる日も近い。
何か味気ないが、時代のすう勢だから、諦めざるをえないのか。
いつまでも、パッケージにこだわりたい年代。そういう年代の私が、モバイル音楽配信をやってるのは何の因果か…。
K

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