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タイトル通り血が騒ぐロック・ナンバー~「Hot Blooded」フォリナー~

アメリカ人とイギリス人の混成グループということでつけられた「フォリナー」の2ndアルバム「ダブル・ヴィジョン」のオープニング・ナンバー「Hot Blooded(ホット・ブラッディッド)」。
フリーの「オール・ライト・ナウ」を彷彿させるギター・リフから始まる文句なしのいかしたロック・ナンバー。
1978年というロックが世界的にヒット・チャートをにぎわせていた時代の、まさに代表曲でもあります。
当時ボストン・ジャーニーといったヒット・チャート常連組みとあわせて「産業ロック」などと揶揄されたものでしたが、今聴いてもギターのミック・ジョーンズのソング・ライティングのセンスはロックのツボをしっかり押さえていて、かっこよくメロディアスですね。
アルバムを500万枚以上も売り上げたというのも納得!

敬称略
鈴木正彦

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