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2013年4月

なにやら意味深????~「象さんのすきゃんてぃ」うしろゆびさされ組

一世を風靡したおニャン子クラブのユニット「うしろゆびさされ組」の1986年発売の3rdシングル。

アニメ「ハイスクール奇面組」のOPでもありました。

現秋元夫人、高井麻巳子と「ゆうゆ」こと岩井由紀子によるこのユニットはおニャン子の中でもおとなしめの可愛いお二人でした。

しかしこの曲のタイトルと内容は非常に意味不明。

一説によると、タイトルをつけたのはフジTVのディレクターだとか。

そのつじつまあわせに作詞の秋元康は四苦八苦したそうな。

歌詞では象さんが「彼」で、すきゃんてぃが「私」となっていますが、うむむ、よくわかりませんね。

ちなみにこのタイトル、高井麻巳子は猛反対してたそうです。

でもこのユニットのコンセプトが「かわいいシュール」だからということでGOになったようです。

ということはあまり深く考えないで聞くのが一番ですね。(#^.^#)

敬称略
鈴木正彦

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ムッシュらしいまったり感がサイコー!~「どうにかなるさ」ムッシュかまやつ~

今でも現役バリバリで活躍中の「ムッシュかまやつ」が1970年に発表したシングル「どうにかなるさ」。

当時はまだザ・スパイダース在籍中でしたが、ザ・スパイダースとはまた一味違ったムッシュの個性が光る作品でした。

作詞は山上路夫、作編曲はムッシュ本人。

本来はザ・タイガースのサリー(岸部一徳)&シロー(岸部シロー)への提供曲として作られたそうです。

そしてこのカントリー・フィーリングから連想されるのはカントリー界の大御所、ハンク・ウィリアムスですよね。

この3拍子のリズムとテンポ、そしてAメロ&サビにいたるまできっと「淋しき汽笛」にインスパイアされて作ったんだな…と感じられます。

しかし一見後ろ向きのように見えて実は前向きな歌詞と、ムッシュ独特の力の抜けたヴォーカルはぴったり相まって、まさにムッシュならではの世界を作り出しています。

こういったセンスのいいオマージュ的な作品を作らせたらムッシュの右に出るものはいませんね(^・^)

敬称略
鈴木正彦

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願いは叶うよ!勇気をくれる曲です。~「Always」光永亮太~

松たか子&坂口憲二主演のTVドラマ「いつもふたりで」の主題歌で大ブレイクした光永亮太のデビュー曲「Always」。

2003年に発売され、作詞は光永亮太、作曲はsin。

ちょっと平井堅に似たソウルフルなハスキー・ヴォイスで、ファルセットの使い方なんかも平井堅並みにうまいですね。

さすがデモテープにスティーヴィー・ワンダーの名バラード「レイトリィ」を選んだだけのことはあります。

少年時代はスポーツ少年で、陸上やサッカー等のスポーツ界では有名な選手だったようです。

この曲の詞に関しては、プロ歌手になるまでの挫折経験とドラマ世界をうまくミックスさせて作ったとのことです。

敬称略
鈴木正彦

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