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2013年3月

3回のノックの意味は?~ドーン「ノックは3回」~

1973年「幸せの黄色いリボン」が大ヒットして、有名になったトニー・オーランド&ドーン

日本でも映画「幸福の黄色いハンカチ」同様にヒットしました。

この「ノックは3回」はその2年前の1971年にドーン名義で全米1位に輝いた曲です。

もちろん日本の洋楽チャートでも大人気に。

バブルガム・ミュージックっぽいポップで明るい曲調は何度聴いても楽しい気分にさせてくれます。

作詞/作曲は「幸せの黄色いリボン」同様アーウィン・レヴィンL・ラッセル・ブラウン

内容はアパートの上下に住む男女2人のお話で3回のノックはデートの申し込み、そしてパイプの音が2回帰ってきたら答えはNG!という歌詞。

そのため曲中でサビはコーラスとスネアで3回トントントンとなり、そのあと、パイプっぽい音でコンコンと2回入っているわけですね。

おっと!ということはデートのお誘いは失敗!?・・・。

まさに歌詞にピッタリフィットしたアレンジ、さすがですね(^・^)

敬称略
鈴木正彦

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いよいよワールド・カップ出場なるか!?~「Waka Waka」Waka Waka~

3/26対ヨルダン戦はザック・ジャパンにとっての大一番!

勝てばワールド・カップの切符がいち早く手に入る。

サッカーファンのみならず、注目度は高いですよね。

我々も精一杯応援しないと!

そしてやっぱ応援には歌がつきものですが、ワールド・カップの歌といえば世界中で大ヒットしたこの「Waka Waka」。

2010FIFAワールド・カップ・南アフリカ大会のオフィシャル・テーマ・ソングで、歌うのはコロムビアのラテン・ポップ・シンガー・ソングライター「シャキーラ」。

ブロンドのセクシー美女で、ラテン・アメリカ圏のスーパー・スター。

大評判となったMVでのシャキーラの踊りも楽しく、ついつい一緒に歌って踊りたくなってしまいます。

ちなみにこの「Waka Waka」の意味はカメルーンの言葉で「Just do it!」(行け!行け!)という意味のようです。

敬称略
鈴木正彦

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アテンションプリーズの出演者の皆さんと…

今から43年前の1970年、昭和45年。新米スチュワーデスが成長する過程を描いた涙と笑いの奮闘紀「アテンションプリーズ」というテレビドラマがあった。
大阪万博が行われた高度経済成長期、日本航空が大量輸送可能なジャンボジェット機(ボーイング747)を導入開始。
スチュワーデスの制服は、森英恵がデザインしたミニスカート衣装に刷新。
日本航空の協力のもと同ドラマは始まった。制作はTBSと東宝テレビ。
主役は、「時間ですよ」などに出ていた新人の紀比呂子だが、脇を固める俳優陣は必然的に東宝の若手を多く起用。
皆川妙子、高橋厚子、関口昭子、黒沢のり子、宝塚出身の麻衣ルリ子。そして、前作「サインはV」から継続して出演した故・范文雀。
男優陣は、佐原健二、山内賢、竜雷太。
32話続いた超人気番組であった。
紀さんとは友人でもあり、実は先日、この女優さんたちとスタッフが集まった宴に参加させてもらった。
残念ながら、黒沢さんは出席出来なかったが、他の皆さんとは話をすることができた。
宴も深まり、紀さんがスピーチをしたのだが、厚子さんが紀さんを見つめる優しい眼差しは、あのドラマの中で見た眼差しと同じで感動。
いじめ役だった妙子さんも、お茶目役の昭子さんも、のんびり屋さん役のルリ子さんも皆さん本当にいい人だった!
宴には、同時期の青春ドラマなどで活躍した、徳永れい子さん、大田黒久美さんも参加。
最後に、スッチー(今はCAだが、あえてスッチー)役の皆さんから、サインをしてもらい、年がいもなくはしゃいでしまった。
いやはや、感きわまった夕べであった。
また、皆さんに是非お会いしたい!
敬称略

川原和博

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コーちゃん最後のメッセージ!~北公次「Rock'n Roll World」~

昨年8月に発売されたフォーリーブス北公次の遺作「やさしくやさしく」のオープニングを飾る「Rock'n Roll World」。

かっこいいギター・リフが印象的で、コーちゃんのハスキー・ヴォイスもシャウトしているゴキゲンなR&Rナンバーだ。

歌詞にもあるように、まだまだこれからスタートだといったパワーと熱さが伝わってきて、今だ彼が亡くなったなんて信じられません。

作詞はコーちゃんと瀬戸谷芳治、作曲は瀬戸谷芳治。

東日本大震災の復興を願って作られたこのアルバムは全編コーちゃんのやさしい言葉とメロディーに包まれています。

北公次が遺した心から心へのラスト・メッセージ・・・しかと受け取ってください!

敬称略
鈴木正彦

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一度は行ってみたい、サンフランシスコ ~「想い出のサンフランシスコ」トニー・ベネット~

アメリカのショー・ビジネスの最高峰、トニー・ベネット

生誕85周年を記念して一昨年発表された「デュエット」も記憶に新しいところ。

そんな彼の代表作が「想い出のサンフランシスコ」。

1954年にダグラス・クロス(作詞)、ジョージ・コーリー(作曲)によって作られ、62年にトニーがフェアモント・ホテルで歌ったことをきっかけに大ヒット。

翌63年にはグラミー賞最優秀レコード賞を獲得し、今やサンフランシスコの市歌にもなっています。

またトニー本人も名誉市民に。

フランク・シナトラが絶賛した豊かな表現力と声量は今なお衰えることをしらず、まさにプロならではの日々の精進とケアの賜物といえるでしょう。

100枚を超えるアルバム、15のグラミー賞を誇る「宇宙一権威ある歌手」トニー・ベット

まだまだこれからが楽しみですね。

敬称略
鈴木正彦

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