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1985年の世界的ヒット!

ホール&オーツダリル・ホールのペンによる曲「エヴリタイム・ユー・ゴー・アウェイ」。

彼らのシンプルで渋いアレンジを、もっと甘く華やかでおしゃれ感を出したのがポール・ヤングの作品で、1985年初の全米1位に。

フレットレス・ベースや電子シタールなんかが非常に効果的に使われたアレンジは、オリジナルを作ったダリル本人も感心したそうな。

またルックスも同じポールサー・マッカートニーに似ていて、女性に大人気でした。

詞の内容は、気の多い彼女に対する愛情を切々と歌ったもの。

通常は男性がフラフラというのは歌謡曲とかに多いんですが、女性バージョンだとこういったR&B的でソウルフルなイメージになるから不思議ですよね。

敬称略
鈴木正彦

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