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四畳半フォークの代表曲

悲しげなバイオリンの旋律で始まるフォーク・ソング「神田川」。

実はそもそもこの曲はシングル・カットの予定がなかったのです。

当初ラジオで流したところ徐々にリクエストが増えていき、とうとう1973年にシングルとして発売することに。

そしてあれよあれよという間に大ヒット!

メンバーも乗り気ではなかったし、スタッフもよもやここまでヒットするとは思ってなかったようです。

しかしこのヒットによって「かぐや姫」の名前が広く認知され、今やイントロを聞いただけで曲がわかってしまうほど、老若男女に愛されるスタンダードになっています。

作詞の喜多條忠の実体験に基づいた歌詞に、南こうせつが5分でメロディをつけたという、まさに奇跡のコラボレーションが産み出した時代の歌「神田川」。

じっくりお聴きあれ。

敬称略
鈴木正彦

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