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これこそが昭和のフォークソング♪

フォーク・グループ「ピンクピクルス」で活躍していた茶木みやこがソロになって3枚目に出したシングル「泪橋」。

作詞・山本勣、作曲・寺山寿和と、本人の作品ではないがシンプルな曲調と艶やかな声がジワジワと心に迫ってくる佳曲だ。

発売は1974年だが、背景には学生運動やそれに伴う友人との別れが伺える。

また舞台は京都なのだが、現実には「泪橋」という名称の橋はない。

そしてこの橋とは生と死とか、大人と若者の青春とかを分け隔てているような意味にもとれて、非常に奥深い歌詞になっている。

敬称略
鈴木正彦

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