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つい右手で握りこぶしを作ってしまう・・・

五木ひろしといえば今や演歌の大御所。

そんな五木楽曲の中でもとりわけ異色な曲「待っている女」(1972年)。

いきなりハモンド・オルガンのイントロが始まり、ロックっぽいリズム・アレンジとブラス・セクションも加わり、更には「ヘヘイヘイ!」という女性コーラスが絡む。

ううん、どこかで聴いたような・・・そうだ、レイダースの「嘆きのインディアン」だ・・・しかし次の瞬間、力を押さえ気味に「消え残る街灯り~」と五木のヴォーカルが入ってくる、しかも全く違和感なしで。

そこからはもう五木ワールド。

72年という年代にして演歌とロックの融合がこんなにしっくり来るとは(#^.^#)。

ジャンルを超えたチャレンジってかなり前からあったんですね。

1976年に行われた日本人初の五木ひろしラスベガス公演オープニング・ナンバーもこの曲。

きっと大ウケしたんでしょうね。

作詞は山口洋子、作編曲は藤本卓也

敬称略
鈴木正彦

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