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哀愁を帯びたテリーのギターが泣いている・・・

さすらいのギター/寺内タケシとブルージーンズ

さすらいのギター」といえば1971年にベンチャーズ小山ルミで流行った曲と記憶している人も多いはず。

しかしこの曲のオリジナルはフィンランドのサウンズというグループが1963年に発売したもので、原題は「Manchurian Beat」といって直訳すると「満州のビート」。

もとはロシアのSchatrowさんが亡くなった兵士を思って作ったメロディとのこと。

とにかく哀愁を帯びたメロディは異国情緒たっぷりで、前出した3組以外にもスプートニクスキングス・ロードとかにもカバーされています。

そして中でもギターの泣かせ具合だったらダントツなのがこの寺内タケシ

独特のトレモロ・アームを駆使してココロの琴線を震わせてくれてます。

敬称略
鈴木正彦

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