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歌が大ヒットして映画化「銀座の恋の物語」。映画が大ヒットしてレコード化「嵐を呼ぶ男」。

昭和を代表するスター、石原裕次郎。

彼の数多くのヒット曲から、代表曲2曲をご紹介。

まずは、デュエット曲の定番「銀座の恋の物語」(作詞・大高ひさお、作曲・鏑木創)。

牧村旬子とのデュオで昭和36年にリリース。

この歌の大ヒットにより、翌37年、日活創立50周年を記念して映画化。

駆けだしの画家役に裕次郎。その恋人役に浅丘ルリ子。
ルリ子は交通事故で記憶喪失に…。

そんなラブストーリーで、当時の銀座の街がロケに使われている。

カラオケで(メーカーによりますが)その映像がみられるのは貴重。

そして、もう1曲は「嵐を呼ぶ男」(作詞・井上梅次、作曲・大森盛太郎)。

昭和32年12月に公開された同名映画の主題歌。

ドラマー役の裕次郎。

共演の北原三枝が演じたマネージャー役は、ナベプロの渡辺美佐がモデルだといわれている。

作詞した井上梅次はこの映画の監督で、渡辺家に寝泊りして取材したとか。

裕次郎の人気は、この映画の大ヒットで不動のものとなった。

※ちなみに「ALWAYS 続・三丁目の夕日」で六子(堀北真希)が観た映画シーンは、「嵐を呼ぶ男」である

昭和の青春ポップスはこちら

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