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ケータイユーザーの選択を無視してはいけない!

いま、日本の携帯電話会社の動きは、スマホ一辺倒。
スマホは、とくに若者の間で、人気があるのは認める。だが、一辺倒はいけない。
新製品をすべてスマホにするのは、客観的にみてもおかしい?
既存ケータイの方がいい!というユーザーもたくさんいることを忘れているのか?
ユーザーの選択肢、ニーズを無視してはいけない。
なにか、携帯電話会社(の何社か)は焦っているかのようにみえる。海外から来たスマホに脅威を感じる、という過剰反応を表しているからだろうか?
以前にも、このブログで書いたが、既存ケータイでも、YouTubeは見える。ブログもツィッターもできる。
Google検索ももちろん出来る。
こういうことを、一般ユーザーだけでなく、スマホブームを煽るマスコミ担当者も、あまり知らない人が多いのではないか?と、報道をみてると、そんな気がしてならない。
これまで流行ってきたSNSは、PCよりも、むしろケータイが主流だった。
「海外ではガラケーと呼ばない。日本だけがガラケーと呼んでいる」と、日本のケータイをリードしてきたある人が言っている。
さらに驚いたのは、シニア向けスマホを出すとのこと。
既存ケータイよりも、さらに操作が複雑で、セキュリティも自己責任のスマホ。そのスマホで、シニア向けを作ることにも、やはり疑問を感じる。
文字の拡大は、既存ケータイで充分可能。
目が人一倍悪い私が言うのだから間違いない。
携帯電話会社の戦略担当者に言いたい。
既存ケータイを進化させた、そういう、スマホではない、ケータイがあっていいのではないか。
日本オリジナル製に、もっと自信を持って欲しい!
川原和博

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