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実はこの曲には驚愕の事実が潜んでいた!…トム・ジョーンズ「思い出のグリーングラス」

かつてはセックス・シンボルとしても名を馳せ、ワイルドなイメージが強いトム・ジョーンズ

ダイナミックでソウルフルな歌声は彼のトレードマーク。

そんなトムの違う一面がうかがえるのがこの「思い出のグリーングラス」。

1965年にシンガー・ソング・ライターのカーリー・プットマンが発表し、翌年トムがカバーして世界的なヒットになった曲。

なんと全英、全米ともシングル・チャートで1位を獲得。

故郷の小さな町に帰り、懐かしい人々や場所に出会うというほのぼのとした心あたたまる曲・・・だと思ったら実は3番の歌詞によると全て一瞬の夢だったというオチだった!

しかも主人公は死刑囚で翌日処刑の身。

そうなるとトムの野太い声が一挙にせつなく、悲しい声に聞こえてきます。

山上路夫訳詞ではこの部分が変更されているので、ちょっと意外な人も多いのでは?

昭和の青春ポップスはこちら

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