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大橋純子の転機となった曲…

1974年のデビュー以来、ファンキーでパンチのきいた女性ヴォーカリストとして日本の音楽界で注目されていた大橋純子

そんな彼女を歌謡曲の世界で大ブレイクさせたのが1978年に発売された「たそがれマイ・ラブ」。

ドラマの主題歌という企画物でもあったため作家陣には阿久悠筒美京平が起用されました。

それまでとはうって変わった曲調に、当初本人やバンドメンバーなどは複雑な思いだったようですが、結果は大ヒットに。

しかしライブになると新旧のファンで好みが異なるため、非常にやりにくかったとか。

またこの曲に関しては、抑えめに歌うことによって大人の恋愛を表現したそうです。

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