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"日本で最初のサイケデリック・サウンド"モップスのデビュー曲…

サイケデリック・ロック・バンドとしてモップスがデビューしたのが1967年。

曲は「朝まで待てない」。

あの昭和が生んだ偉大な作詞家、阿久悠のデビュー作でもある。

作曲は村井邦彦

派手で奇抜なファッションや前衛的な音楽は当時の世界的なブームだった。

そのためシングル・ジャケットもインディアンやメキシコっぽい服などメンバーそれぞれが個性的なファッションに身を包んでいる。

当時のGSはほとんどが揃いの衣装だっただけに、彼らの存在感はそれまでのGSとはいろんな意味で一線を画していた。

デビュー作の録音は全体的に音圧が薄く迫力に欠けるが、この’73年に再録音されたバージョンは、鈴木ヒロミツのヴォーカルや星勝のギターの音も分厚くバンドのグルーブもかなりロックっぽい。

ロック・ファンは必聴です。

昭和の青春ポップスはこちら

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