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ドコモのiモードがスタートしてから早13年

ドコモのiモードサービスが始まってから、丸13年が経つ。
1999年2月22日、iモードは、ひっそりとスタートした。
マスコミからも、あまり注目を集めることはなかった。
ネットの世界は、まだPCの時代。「ケータイの小さな画面で何が出来るんだ!」と、いう声が圧倒的に大きかったと記憶している。
スタート時の公式サイトは、着メロや待ち受け、占いにゲームなど、ごくわずかしか参入していなかった。
それが、一年後には、爆発的ヒット商品となる。
私は、iモード発表以前から、ケータイで色々、面白いことが出来るなと、その可能性に関心をもっていた。
そうした思いから、雑誌「公募ガイド」のケータイ版は、99年10月にスタートを切る。
ケータイの公式サイトで、投稿や懸賞に応募するコンテンツは業界初。
住所や名前など、最初に一度、登録すれば、あとは簡単に応募できる、当時としては画期的なシステムだった。
そして、2006年には、シニア向けに、懐メロ中心の音楽配信を立ち上げた。
さて、アップルのジョブズは、iモードのプラットホーム、仕組みを参考にして、アイフォーンを立ち上げた。
そしていま、アイフォーンを含めたスマートフォンなるケータイが日本でも騒がれている。
おとなしくスタートしたiモードの時とは違い、やたらと騒がしい。
果たして、スマートフォンは、コンテンツ業界全体にとって追い風となるのか、それとも逆風なのか?
少なくとも、PCのインターネット黎明期のネットビジネスの時と同じように、コンテンツが「タダ」の概念には、ならないことを願う…。
こんなことを思うのは私だけだろうか…。
川原

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