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「幸福の黄色いハンカチ」は…やはり…この4人

昨夜、阿部寛主演のテレビ版「幸福の黄色いハンカチ」をみた。
元々は、高倉健主演の映画。監督は、山田洋次。
昭和52年10月封切り。ロケは、北海道で、季節は、察するに初夏から夏にかけてか?
だとすると、当時の健さんの年齢は46歳位。
共演の、倍賞千恵子は35歳位。
武田鉄矢は28歳、桃井かおりは26歳位だろう。
ちなみに、渥美清も、警察官の役でゲスト出演していた。
私は、この映画が好きで、これまでに6、7回はみただろうか。
今でも、ストーリーはほとんど覚えている。
昨夜のテレビ版も、監修・脚本が山田洋次とのことで、決まりの台詞や、おさえのポイントが同じ箇所は、随所にみられた。
…が、健さんたちの映画とは、やはり比較にならなかった。
健、千恵子、鉄矢、かおりの4人の演技力、個性、独特の雰囲気は、他の代役では、とてもかなわない。
と、いうよりも、このドラマ「幸福の黄色いハンカチ」は、この4人のためにある映画だと改めて実感した。
今回のテレビ版とは別に、以前にも、菅原文太が主演の同テレビドラマがあった。
しかし、いずれも元祖には到底かなわない。
元祖の映画をみていない人は、ぜひ一度。

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