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公衆電話の存在

日本で電話サービスが始まったのは1890年。
公衆電話は、それから10年後の1900年9月11日に開始。
最初の設置場所は、東京・上野駅と新橋駅。
開設時の通話料金は、市内5分あたり15銭だった。
戦後、公衆電話は全国至るところに設置され、定着していった。
1982年には、テレホンカードが登場、公衆電話の設置台数は93万台を超え、ピークを迎える。
しかし、1990年代後半に入ると、ケータイ電話が爆発的に普及し、公衆電話の台数は急減した。
しかし、今年は、災害非常時に回線がつながりやすい、公衆電話の存在を改めて知らされた。

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