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日本国債格下げ

アメリカの格付け会社ムーディーズが、日本国債を1段階格下げした。
ムーディーズでの格下げは9年ぶりとか。
日本の財政赤字と政治の低迷が大きな理由なのだろう。
いかんせん、毎年のように総理大臣が代わる国の信頼は国際的にみても不利。
よくわからないのは、国債の格付けが下がっても、円が下がらないこと。
もっとも、アメリカ国債も先日、格下げされた。
ヨーロッパでは、ギリシャやポルトガルなどの国が財政危機。フランスにも飛び火が。
こうなると、先進国経済の低迷はお互い様か?
29日には、新しい総理が決まるらしい。
原発処理、震災復興、財政の立て直し、円高対策、TPP、領土問題などなど難問山積み。
顔ぶれをみると、新しい総理にも、あまり期待はもてそうにない。
残念ながら、まだまだ厳しい時代が続きそうだ。
世界に向けて発信できる、新しい日本の未来像は?
頑張れ日本! K

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