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夏の甲子園の歌「栄冠は君に輝く」の作曲家・古関裕而

夏の甲子園のテーマ曲といえば「栄冠は君に輝く」。
作曲したのは、古関裕而。彼は、福島県出身の作曲家。
岡本敦郎が歌った「高原列車は行く」は、猪苗代湖から裏磐梯を走っていた鉄道をモチーフにした歌。作詞は、同郷の丘灯至夫(高校三年生などを作詞)。
古関さんは、「栄冠〜」以外にも、たくさんの行進曲や応援歌を作っている。
代表的なものは、東京オリンピックのテーマ曲「オリンピック・マーチ」や、今でもスポーツ番組で起用される「スポーツショー行進曲」など。
また、阪神タイガースの応援歌「六甲おろし」や、巨人軍の歌「闘魂こめて」なども作曲。
戦時中は、「暁に祈る」などの軍歌を作曲したが、戦後、平和を願い「長崎の鐘」や「フランチェスカの鐘」を作曲。
他にも、ラジオドラマが大ヒットした「君の名は」の主題歌や、東宝映画「モスラ」の主題歌で、ザ・ピーナッツが歌った「モスラの歌」など、幅広いジャンルを手掛けた。

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