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京都・五山の送り火の松の結末は?

震災の被災地、陸前高田市の倒れた松を薪にして、京都・五山の送り火で使う予定が…。
一転し、放射能に汚染された(風評か?)松だから使わないと言いだし?
それを知った多くの市民が、京都市などに抗議。
イメージダウンを避けたのか、新たに別の松を、陸前高田市から調達。
結局、それを16日の送り火に使うことになるらしい。
しかし、この騒動よくわからない。
まず、誰が、陸前高田市の松を使うと言ったのか?
言ったにもかかわらず、なぜ一転して、汚染松(風評か?)だからと、中止にしたのか?
そしてまた、なぜ、同じ陸前高田市の別の松を、新たに使うと言ったのか?
別の松は、汚染や風評はないのか?
最初の松も、汚染は検出されなかったと発表された。
本来、送り火というのは神聖な儀式ではないのか?
そこに風評を持ち込んだのか?
イメージアップの計画?が、イメージダウンに。
先日の名古屋のテレビ局の件といい、京都・五山の送り火の件といい、納得のいかない不愉快な騒動である。
K

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