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坂本九「見上げてごらん夜の星を」

1985年8月12日、日航ジャンボ機が群馬県・御巣鷹山尾根に墜落。
歌手の坂本九さんも犠牲者のひとりだった。
事故当時、テレビのニュース番組などでは、追悼曲として「見上げてごらん夜の星を」を連日のように流した。
この歌は、坂本九(九ちゃん)が、1963年に発売したもの。
先日、BS朝日の「うたの旅人」で同曲を取り上げていたので、補足すると…。
もともとは、同名の舞台ミュージカルの主題曲として作られた。
作詞は、ミュージカルの演出を務めた永六輔。作曲は、音楽担当の、いずみたく。
ミュージカルの初演は1959年らしい。
1963年6月の再演で、九ちゃんが主役を務め、九重佑三子、ジェリー藤尾などが共演した。
舞台美術は、なんと、漫画家の、やなせたかし。
集団就職で都会に出てきた、定時制高校生を題材にしたミュージカルだったとのこと。
誰かが、どこかで、このミュージカルを再演してほしいですね。
九ちゃんや、いずみさんは、もういませんが、せめて、永さんがご健在のうちに。

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