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2011年8月

どじょうは金魚のまねをしない…

新首相の野田佳彦氏の演説がキッカケで、相田みつをの作品「どじょう」が話題に…。
同作品を収めた作品集「おかげさん」に注文が殺到しているとのこと。
また、丸の内にある相田みつを美術館にも来館者が急増中とか…。
相田みつをといえば、1980年代に作品集「にんげんだもの」が癒し系言葉として注目を集め、大反響を呼んだ。
ひょんなことから、いま再びブームになりつつある。
これは、野田さんの、おかげさん?

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花と咲くより、踏まれて生きる、草の心が好き

新首相、野田佳彦氏。
格闘技観戦が好きで、自らも柔道有段者らしい。
「花と咲くより踏まれて生きる 草の心が俺は好き♪」。
村田英雄が歌った「姿三四郎」の一節。
泥臭く国民のために汗をかく「ドジョウの政治」をやり抜くと演説した野田氏。
手腕は未知数だが、立候補して首相になった以上、死にもの狂いで頑張ってほしい。
まだ、期待、まではいかない。

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世界陸上・フェリックスとフレーザー

オリンピックや世界大会を観ていると、これはと思う選手がいる。
今回の世界陸上。女子400メートルに出場した、アメリカのフェリックス。
彼女は、200メートルの女王だが400メートルの世界大会は初挑戦。
もう一人、女子100メートルに出場した、ジャマイカのフレーザー。
前回の覇者だが、ブランクがあった。
にもかかわらず、今大会では終始、笑顔をふりまいている。
昨夜の決勝戦。二人を応援していたが、残念ながら金メダルならず。
フェリックスは銀。フレーザーは、僅差でメダルを逃して4位。
勿論、福島選手も、準決勝まで進出し頑張った。
このような世界大会では、日本人に限らず、ファンになる外国選手がでてくる。

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世界陸上

韓国・テグで開催中の世界陸上。
昨日は、男子100メートル決勝で、ジャマイカの王者ボルトが失格に。
ところで、世界陸上が始まったのは1983年。第1回は、フィンランド・ヘルシンキで行われた。
この時の男子100メートル金は、新進のアスリート、アメリカのカールルイス。
彼は、幅跳びとリレーも合わせ、3つの金メダルを獲った。
当時の100メートル世界記録保持者は、同じアメリカのカルビンスミスが持っていたが、カールに敗れた。
今年をみてると、短距離王国と言われたアメリカが弱くなった。
それに比べてジャマイカは強い。
ボルト失格も、後輩のブレイクが金を獲った。
当面は、ジャマイカが短距離王国か…?

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ブログのテーマと位置づけ

「昭和の青春ポップス」のブログ。
本来なら、サイトのニュースや新着曲の紹介など、PRが中心になるはず。
でも、これらの内容ばかりだと宣伝臭くて面白くない。
今年6月からの、ブログ再スタートで、まず最初に決めたことは、とりあえず、しばらくは毎日更新しよう。
そして、テーマは、自分が生きてきた昭和の時代、歌の関連ネタ、サイトのお知らせやニュース、最近の時事ネタ、などにしようと。さらに、もう一つ、なるべく作り手の考えや、ポリシーがみえるようにしようと。
しかし、ここにきて早くも悩んでいる。
あまりにも音楽から離れた話題が多くなり、何のためのブログかと。
さて、明日からはもう一度、テーマを再考してみようか…。
それとも、まだ今までどおりでいこうか…。

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auプラスがスタート

「昭和の青春ポップス」では、auの高音質着うたフル「プラス」を本日、スタートさせました。
auが絶対的自信をもって構築した「プラス」。グレードアップの音質をぜひ聴いてみてください。

ただし、視聴曲は高音質に対応していませんのであしからず。

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日本国債格下げ

アメリカの格付け会社ムーディーズが、日本国債を1段階格下げした。
ムーディーズでの格下げは9年ぶりとか。
日本の財政赤字と政治の低迷が大きな理由なのだろう。
いかんせん、毎年のように総理大臣が代わる国の信頼は国際的にみても不利。
よくわからないのは、国債の格付けが下がっても、円が下がらないこと。
もっとも、アメリカ国債も先日、格下げされた。
ヨーロッパでは、ギリシャやポルトガルなどの国が財政危機。フランスにも飛び火が。
こうなると、先進国経済の低迷はお互い様か?
29日には、新しい総理が決まるらしい。
原発処理、震災復興、財政の立て直し、円高対策、TPP、領土問題などなど難問山積み。
顔ぶれをみると、新しい総理にも、あまり期待はもてそうにない。
残念ながら、まだまだ厳しい時代が続きそうだ。
世界に向けて発信できる、新しい日本の未来像は?
頑張れ日本! K

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同じ年の島田紳助

23日夜、島田紳助が引退の記者会見。あまりに突然だった。
日曜の24時間テレビで、紳助が徳光和夫さんと抱き合った日からすぐの出来事。
「いつも褒めてくれる徳光さんがいたから自分は成長した」と、紳助は言っていた。
理由は別として、彼ほどの才能ある司会者が、55歳で引退とは残念だ。
きっと、彼なりのケジメのつけ方なのだろう。
いち視聴者として傍からみてきたが、漫才よりも司会者として才能を発揮したように思う。
私とは、3月生まれで同じ年。

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パンダも熱中症に…

パンダは、標高1000メートル以上の中国の高地に生息する。
従って、暑いところが苦手なパンダは熱中症になりやすいとか。
上野動物園のパンダ舎は、気温20度に設定し、屋外が25度を超えるとパンダを舎外に出さないらしい。
最も、犬もスコットランドなど北国産の犬種だと人間よりも暑さに弱い。
人間は、猛暑に着ぐるみにもぐり、仕事をしている人もいる。
そう考えると、人間って、意外と強い動物?…。

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竹脇無我さん逝去

俳優の竹脇無我さんが21日、67歳で逝去した。
私の中で、竹脇さんといえば、主演ドラマ「姿三四郎」(昭和45年)をまず思い浮かべる。
共演は、新藤恵美。彼女は、その後、ボウリングのドラマで主役を演じた。
「姿三四郎」の主題歌は、姿憲子が歌った。
竹脇さんを、初めて知ったのは、ドラマ「SHは恋のイニシャル」で。
伊東ゆかりのフィアンセ役で、たしか最終回に出演した。
また、「ガラスの森」で、酒井和歌子の夫役で共演したのが印象に残る。
40代でうつ病を患い、長い間の闘病生活から再起をはかり、復活をかけた矢先であった。
いい役者がまた一人逝った。
NHKの名アナウンサー、竹脇昌作が父であることは周知のとおり。
ご冥福をお祈りいたします。

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徳光和夫さんとズームイン朝

日本テレビ「24時間テレビ」で、70歳の徳光和夫がランナーとして頑張った。
徳光さんといえば、「ズームイン朝」を真っ先に思い浮かべる。
「ズームイン朝」は、朝の情報バラエティー番組で、80年代は出勤前に、毎日のように見ていた。
生放送のオープニングでは、麹町のテレビ局の広場前に、誰もがポスターなどを持ってカメラに向かい、宣伝や告知ができた。
「公募ガイド」を創刊した日、宣伝予算は全くなく、この番組のオープニングに参加することにした。
早目に場所どりをしようと、その日は意気込んで、朝の5時前には、日本テレビに着いた。
まだ、スタッフも誰もいなく、近くの喫茶店で待機していた。
やがて番組が始まり、手作りのポスターを掲げ、オープニングのカメラ前に立った。
目の前に、笑顔の徳光さんがいた。
その後、何年かが経ち、「公募ガイド」の取材に番組スタッフが二度ほど訪れた。
初めての取材は、とくに感激した。
あの日が、もう26年も前のことになってしまった。
それにしても、徳光さんは頑張った。

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円高と金の高騰

昨日、円が75円代に突入し最高値をつけた。
アメリカの景気減速懸念やヨーロッパの財政問題などを背景に、安全資産といわれる日本の円へと資金が向かい、円高となっているらしい。
しかし、日本も経済が長期低迷し、長い間、株安が続いている。
なぜ、GDPも下がり、経済が下降している日本国の通貨がこんなに買われるのか、よくわからない。
アメリカのインフレと日本のデフレのギャップを為替が調整するともいう。
世界的な投機筋の流れによって為替が動く。
円高により、さらなる株安を招く悪循環。
また、世界経済の先行き不透明感から、投資が金にも向かっている。
金は、1グラム4500円を超え、こちらも史上最高値を更新中とのこと。
昨今は、世界的な投機マネーが国をも滅ぼす。
恐ろしい時代になった。

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なでしこの花が咲きました

日本中に感動を与えた、サッカー女子日本代表チーム・なでしこジャパンが、18日に国民栄誉賞を授与。おめでとう!
ところで、「撫子の花が咲きました…」ではじまる、グレープの「追伸」という歌があった。
作詞作曲は勿論、さだまさし。1974年の作品。
撫子は、秋の七草のひとつ。野山では、もう咲きはじめているのだろう。

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スズメバチ

先日、愛犬を連れて、県下の上流に行った。
そこで久しぶりに、何匹ものスズメバチとその巣をみた。
子どもの頃、スズメバチをつかまえ、ハサミで胴体を切り、お尻を人差し指でつついたことがある。
死んだと思ったスズメバチはまだ生きていて、指をさされ、膨れあがった。
その時の傷跡は、いまだに残っている。
スズメバチの種類はいくつかあるらしいが、とくに、オオスズメバチは凶暴だ。
刺されたのは、小学生低学年のときだった。
スズメバチはオススメできない。巣をみたら、即逃げるに限る。

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横浜に、日本最大級の鉄道模型博物館

「汽笛いっせい新橋を…」。ご存じのように、日本初の鉄道区間は、新橋から横浜までだった。
その横浜に、2012年7月、日本最大級の鉄道模型博物館がオープンする。
みなとみらい21に建つ、横浜三井ビルの2階部分に、延べ床面積1800平方メートルの博物館が完成。
鉄道の歴史や鉄道模型の世界など、7つのゾーンを設置する。
鉄道模型ジオラマも300平方メートルと広い。また、世界的にも貴重な模型もあるらしい。
鉄道マニア、鉄道模型マニアには朗報だ。

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夏の甲子園の歌「栄冠は君に輝く」の作曲家・古関裕而

夏の甲子園のテーマ曲といえば「栄冠は君に輝く」。
作曲したのは、古関裕而。彼は、福島県出身の作曲家。
岡本敦郎が歌った「高原列車は行く」は、猪苗代湖から裏磐梯を走っていた鉄道をモチーフにした歌。作詞は、同郷の丘灯至夫(高校三年生などを作詞)。
古関さんは、「栄冠〜」以外にも、たくさんの行進曲や応援歌を作っている。
代表的なものは、東京オリンピックのテーマ曲「オリンピック・マーチ」や、今でもスポーツ番組で起用される「スポーツショー行進曲」など。
また、阪神タイガースの応援歌「六甲おろし」や、巨人軍の歌「闘魂こめて」なども作曲。
戦時中は、「暁に祈る」などの軍歌を作曲したが、戦後、平和を願い「長崎の鐘」や「フランチェスカの鐘」を作曲。
他にも、ラジオドラマが大ヒットした「君の名は」の主題歌や、東宝映画「モスラ」の主題歌で、ザ・ピーナッツが歌った「モスラの歌」など、幅広いジャンルを手掛けた。

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原爆を許すまじ

今日、8月15日は終戦の日。昭和天皇の玉音放送で太平洋戦争が終息した。
広島、長崎の原爆投下が、ポツダム宣言を受諾し、全面降伏を決定的にしたと言われている。
しかし、8月8日になって、ソ連は、日ソ中立条約を一方的に破棄し、日本に宣戦布告。
15日以降も、満州や樺太を攻めた。
侵攻した例としては、樺太の真岡郵便電話局事件(映画やテレビドラマ化になった)などが挙げられる。
戦後66年が過ぎた。
最近では、あまり聞かれなくなった歌で、「原爆を許すまじ」という歌がある。
浅田石二作詞、木下航二作曲。
昭和29年に発表された反戦歌。
「ふるさとの街焼かれ…」
「三度許すまじ原爆を われらの街に…」

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ポツダム宣言受諾

1945年8月14日、最後の御前会議にて、ポツダム宣言を受諾し、全面降伏を決定した。
翌日、昭和天皇による玉音放送で、日中戦争、アジア太平洋戦争の終戦を迎えた。
14日から15日にかけて、数人の将校らがポツダム宣言受諾に反対し、クーデターを起こすが失敗に終わる。

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村田英雄「柔道一代&姿三四郎」

柔道を題材にした村田英雄の歌を二曲。
一曲目は、「柔道一代」。講堂館をテーマにした歌の、作詞は星野哲郎、作曲は山路進一。
二曲目は、「姿三四郎」。「人に勝つより自分に勝てと…♪」。
作詞は関沢新一、作曲は安藤実親。
ともに、昭和38年前後に放映した、テレビドラマの主題歌である。
当時、私は小学生であったが、両ドラマとも観ていたので、歌もよく知っている。
ポップスではないけれど、「昭和の青春ポップス」で、配信開始します!

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坂本九「見上げてごらん夜の星を」

1985年8月12日、日航ジャンボ機が群馬県・御巣鷹山尾根に墜落。
歌手の坂本九さんも犠牲者のひとりだった。
事故当時、テレビのニュース番組などでは、追悼曲として「見上げてごらん夜の星を」を連日のように流した。
この歌は、坂本九(九ちゃん)が、1963年に発売したもの。
先日、BS朝日の「うたの旅人」で同曲を取り上げていたので、補足すると…。
もともとは、同名の舞台ミュージカルの主題曲として作られた。
作詞は、ミュージカルの演出を務めた永六輔。作曲は、音楽担当の、いずみたく。
ミュージカルの初演は1959年らしい。
1963年6月の再演で、九ちゃんが主役を務め、九重佑三子、ジェリー藤尾などが共演した。
舞台美術は、なんと、漫画家の、やなせたかし。
集団就職で都会に出てきた、定時制高校生を題材にしたミュージカルだったとのこと。
誰かが、どこかで、このミュージカルを再演してほしいですね。
九ちゃんや、いずみさんは、もういませんが、せめて、永さんがご健在のうちに。

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26年前、日航ジャンボ機・御巣鷹山尾根で墜落

昭和60年8月12日、群馬県・御巣鷹山尾根に、日航ジャンボ機が墜落。
520名という多くの尊い人命が犠牲となる。
4名の生存者が、せめてもの救いであった。
犠牲者の中に、国民的歌手の坂本九さんもいた。
ところで、最近は、格安航空会社なるものが外資では何社もでき話題となっている。
人件費を押さえた経営はいいが、くれぐれもメンテナンスや補修には、手をぬかないでほしい。
低価格運賃の競争よりも、安全運航が最優先だから。
8月6日や9日、15日とともに、8月12日も、忘れてはいけない。

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京都・五山の送り火の松の結末は?

震災の被災地、陸前高田市の倒れた松を薪にして、京都・五山の送り火で使う予定が…。
一転し、放射能に汚染された(風評か?)松だから使わないと言いだし?
それを知った多くの市民が、京都市などに抗議。
イメージダウンを避けたのか、新たに別の松を、陸前高田市から調達。
結局、それを16日の送り火に使うことになるらしい。
しかし、この騒動よくわからない。
まず、誰が、陸前高田市の松を使うと言ったのか?
言ったにもかかわらず、なぜ一転して、汚染松(風評か?)だからと、中止にしたのか?
そしてまた、なぜ、同じ陸前高田市の別の松を、新たに使うと言ったのか?
別の松は、汚染や風評はないのか?
最初の松も、汚染は検出されなかったと発表された。
本来、送り火というのは神聖な儀式ではないのか?
そこに風評を持ち込んだのか?
イメージアップの計画?が、イメージダウンに。
先日の名古屋のテレビ局の件といい、京都・五山の送り火の件といい、納得のいかない不愉快な騒動である。
K

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国産インスタントコーヒーの発売日

昭和35年8月10日、国産のインスタントコーヒーが、森永製菓から発売された。
当時はまだ、家庭で普通にコーヒーを飲むなんて、日本では一般化していない時代。
記憶では、国産のインスタントコーヒーよりも、輸入品の、ネスカフェやマックスウェルの方が、定着していった。
翌年発売したコーヒー用粉末乳製品「クリープ」は大ヒットしたが、こちらは、森永乳業の商品。
あの頃、インスタントコーヒーは、本当に旨いと思った。

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長崎・原爆資料館とグラバー邸

長崎に行ったのは11年くらい前。
原爆資料館や平和公園を見て歩いた。
1945年8月9日、広島に次いで原爆が投下された長崎。
この町がターゲットにされたのは、重要な軍需工場があったからだと聞く。
その日、グラバー邸にも足をのばした。長崎は鎖国をした江戸時代で唯一の貿易港。
亀山社中を興し、グラバーと武器の取引をした坂本竜馬にもゆかりのある町。
この町を訪ねたいと若い頃から思ってはいたが、なかなか行けなかった。
仕事にかまけていると長旅は意外と行けないもの。
また何れ、ゆっくりと旅してみたい。

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夏休みは、ぶどう畑

小さい時、夏休みになると、亡き母の実家である山梨県勝沼へよく遊びに行った。
実家は、ぶどう園とぶどう畑をやっている。
祖父や叔父と一緒にぶどう畑に行き、私は弟と、畑の周りや小川で遊んでいた。
そんなわけで、夏休みの田舎の体験といえば、まず山梨が真っ先に浮かぶ。
当時は、巨峰や甲斐路などの高級な品種はなかった。
それでも夏は、デラ葡萄の収穫シーズンと、甲州葡萄の手入れなどで多忙だったのだろう。
畑を手伝った記憶はあまりない。もっとも、手伝えるほど大きくなった頃には、勝沼にはあまり行かなくなった。
小学生低学年までの体験だった。

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夏目雅子・時代屋の女房

夏目雅子と渡瀬恒彦共演の映画「時代屋の女房」。
村松友視の直木賞小説の映画化で昭和58年の作品。
夏目は、この映画公開の2年後に27歳の若さで逝去する。
夭折のせいか、記憶に残る女優として今でも語られている。
この映画に出演した沖田浩之も、若くして自殺した。
主題歌は、ちあきなおみが歌っている。

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前田武彦さん逝去

テレビ放送作家の草分けのひとり、前田武彦(マエタケ)さんが82歳で逝去。
彼を、最初にテレビで見たのは、フジテレビのバラエティー歌番組「夜のヒットスタジオ」の司会者として。
芳村真理さんとのコンビによる名司会で人気を博す。
また、出演者のニックネームをつけるのが得意だった。
同番組は、単なる歌番組の範疇を超え、「コンピューター恋人選び」などのコーナーが話題となり、人気番組となった。
マエタケさんのご冥福をお祈りいたします。

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俺たちの旅・吉祥寺ロケ

中村雅俊をはじめ、田中健、金沢碧、秋野太作、岡田奈々らが出演したテレビドラマ「俺たちの旅」。
当時、私は勤務先が吉祥寺にあり、このドラマのロケ現場によく出くわした。
サンロード(吉祥寺のアーケード街)を雅俊さんが走ったり、喫茶店のガラス窓越しに、金沢さんを見たり、目の前を田中健さんが歩いたり…と。
そんなことも重なり、このドラマに親近感をもった。
吉祥寺近くの井の頭公園もよくロケに使われていた。
雅俊さんが歌った主題歌「俺たちの旅」や、エンディングテーマ曲「ただお前がいい」もドラマと共に大ヒット。
作詞作曲は、小椋桂さん。
ドラマの企画は、「青春とはなんだ」や「太陽にほえろ!」をプロデュースした、日本テレビの岡田晋吉さん。
昭和50年から51年にかけて放映された青春ドラマだった。

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日立、テレビ自社生産撤退と合併

日立がテレビ自社生産から撤退する。
日本でテレビが発売されてから58年。今年は、地上派放送がアナログからデジタルに変わった。
テレビ普及期から今日までの間、家電メーカーの何社がテレビ生産から撤退したのか?
日本電気、ビクター、三洋電機…そして、日立。
テレビ生産もまだまだ淘汰していくのだろう。
グローバル競争に生き残るために、企業は選択と集中を加速する。
得意分野、戦略的事業にシフトしていく…。
と、思っていた矢先、今度は、日立が三菱重工と合併…のニュースが飛び込んできた。
社会インフラからIT、家電まで扱う巨大企業の誕生である。
集中と選択ではなく、巨大化へ?

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赤木圭一郎「幌馬車は行く」

8月3日は、語呂合わせで、はちみつの日というらしい。
はちみつは、ご存知のように、ミツバチが花の蜜を巣に集めて作る。
最近では、国産のはちみつが高価のため、中国などの廉価な輸入品が多い。
はちみつといえば、赤木圭一郎、笹森礼子共演で、「幌馬車は行く」(1960年公開)という日活映画があった。
西部劇ならぬ幌馬車で、はちみつを作る花を求めて全国を移動する養蜂隊をテーマにしたもの。
当時の日活は、こうした無国籍風の映画が多かった。
また、「はちみつぱい」というロックバンドや、「ハチのムサシは死んだのさ」という歌もあった。
ミツバチのアニメでは「みなしごハッチ」があった。
そうそう、「蜂のひと刺し」という流行語にもなった、怖〜い発言もありました。

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歩行者天国から41年

昭和45年8月2日、東京の銀座・新宿・池袋・浅草で初めての歩行者天国(ホコ天)が実施され、その後、全国に広がっていった。
48年には、銀座〜上野間の5,5キロを結ぶ車道がすべてホコ天に。
そして、このホコ天から流行や文化も発信していく。
銀座では、歩きながら食べる、ファーストフードが誕生。食文化を発信した。
また、昭和50年代半ばには、原宿のホコ天で竹の子族やロックンロール族などのストリートパフォーマーが登場。
これらから、歌手の沖田浩之や一世風靡セピアなどを輩出。
最近では、交通渋滞や防犯上の理由から、ホコ天を縮小する動きがみえる。

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涼しい夏

ここ何日か、涼しい夏日が続いている。
日曜日、暑い日には行かなかった公園に、犬を連れてきた。
春、秋の土日は犬の散歩やマラソンランナーで賑やかな公園。
大きな芝広場があり、木陰があまりないため真夏は、人影は少なくなる。
小雨混じりの昼下がりのせいか、人影は余計にまばら。
昨夜は、この近くで花火大会があり、夜は賑やかだったのだか…。
今夏は、35度を超える異常気温が続いた。節電のためにも、こんな涼夏の日があっていい。

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