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歩行者天国から41年

昭和45年8月2日、東京の銀座・新宿・池袋・浅草で初めての歩行者天国(ホコ天)が実施され、その後、全国に広がっていった。
48年には、銀座〜上野間の5,5キロを結ぶ車道がすべてホコ天に。
そして、このホコ天から流行や文化も発信していく。
銀座では、歩きながら食べる、ファーストフードが誕生。食文化を発信した。
また、昭和50年代半ばには、原宿のホコ天で竹の子族やロックンロール族などのストリートパフォーマーが登場。
これらから、歌手の沖田浩之や一世風靡セピアなどを輩出。
最近では、交通渋滞や防犯上の理由から、ホコ天を縮小する動きがみえる。

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