« 58年間に幕、アナログ放送終了 | トップページ | ジブリ映画「コクリコ坂から」主題歌の原曲は、森山良子「さよならの夏」 »

汚染した稲わら、なぜ気がつかないのか?

基準値を超えた放射性セシウムを含んだ稲わらが、岩手県でも見つかった。
汚染した稲わらを食べた牛を、なぜ流通にのせたのか?
政府、行政の管理、チェック体制が、あまりにもずさんだと言わざるをえない。
放射線拡散後は、行政も家畜農家も、外に置いてある稲わらを食べた牛は危ない?位は判断できたのではないか。
何か、腑に落ちない点もある。
こうなると、牛に限らず、豚も鶏も大丈夫なのかと心配になる。
安心、安全を国民に示すには、まず、福島原発事故すべての情報開示をすることだ。
隠ぺいなど、論外。

|

« 58年間に幕、アナログ放送終了 | トップページ | ジブリ映画「コクリコ坂から」主題歌の原曲は、森山良子「さよならの夏」 »

コラム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 58年間に幕、アナログ放送終了 | トップページ | ジブリ映画「コクリコ坂から」主題歌の原曲は、森山良子「さよならの夏」 »