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カラオケの進化

私が初めてスナックでカラオケを歌ったのは、昭和52年頃。
当時は、まだ映像どころかモニター画面もなく、カセットテープをかけて、歌本をみて歌っていた。
だから、今より歌いだしは難しいし、本にある曲の数も限られていた。
カラオケはまだ、ほとんどの店にはなく、歌好きな人は、ピアノやギターの生演奏のある店で歌っていた時代。
やがて、8トラの家庭用カラオケ機がでまわり、さらに、LD(レーザーディスク)カラオケの登場で画像がみえるようになり、そして、現在主流の通信カラオケが開発された。
その間、カラオケボックスもでき、瞬く間に全国に広がっていった。
この30数年の間にカラオケは普及し、定着し、いつしか、カラオケをやらない人は少数派になっていった。
間違いなく、カラオケは、日本が作った、世界に誇れる音楽文化だ。

 昭和の青春ポップスはこちら

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