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レーシングカーとエレキギター

昭和40年から41年にかけて、レーシングカーが流行った。
スロットカーとも呼ばれる模型自動車で、リモコン操作により、溝のついたサーキットコースを走らせる。
サーキット場は娯楽施設などに設置され、競技大会もあった。
マクラーレンなどのフォーミラーカーに、とくに人気があったと記憶する。
当時、私は、このレーシングカーが欲しくて、たまらなかった。
そこで、懸賞でこれが当たるのを知り、応募してみたのだ…が、くじ運はなかった。
「レーシングカーが当たる カネボウハリスガム」というCMのジングルを未だに覚えている。
そのころ、私より上の世代(中・高校生)では、エレキギターに憧れた学生がたくさんいた。
ベンチャーズとビートルズと、そして、加山雄三に、若者は熱狂した。
私は、レーシングカーが欲しかった。

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