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仙台にゆかりのある応援歌・坂本九「ともだち」

九ちゃんが好んで歌った「ともだち」。
昭和40年にリリースし、この年の紅白歌合戦でも九ちゃんは歌った。
この歌が出来たキッカケは、作詞家の永六輔さんが友人から相談を受けたことから。
その友人は、宮城県立西多賀養護学校(当時は、仙台市立西多賀小・中学校療養所分校)を訪れた際、子供たちが九ちゃんの大ファンだと知り、永さんに相談。
結局、永さんが作詞し、趣旨に賛同した、いずみたくさんが作曲、九ちゃんが歌うこととなった。
「見上げてごらん夜の星を」のメンバーで完成した応援歌「ともだち」である。

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