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昭和40年頃の乗用車メーカーは何社?

昭和30年代後期〜40年代の主な乗用車のメーカーは?
トヨタ、日産、プリンス、マツダ(東洋工業)、富士重工(スバル)、いすゞ、日野、ダイハツ、三菱、スズキ、ホンダの11社だった。
プリンスは、「スカイライン」や「グロリア」などの車種をもち、日産と合併(昭和41年)する。
また、今ではトラックやバス製造の二つのメーカーのうち、日野は、「コンテッサ」、いすゞは、「ベレット」や「117クーペ」などの乗用車を作っていた。
ダイハツも軽だけではなく、「ベルリーナ」(当時、新婚時代の王選手がCMに出演)などを作っていた。
ホンダは二輪メーカーだったので、乗用車の進出はむしろ後発。
そして近い将来、自動車産業にも、また再編の波がくるのだろう。
電気自動車など環境技術の開発に莫大な投資を要し、将来、世界で生き残れるのは数社だけと言われている。
新しい産業が生まれると、雨後の筍のようにベンチャー企業ができるが、時代と共に淘汰されるのは、世の常。
そういえば、この時期、小林旭の「乗用車ショー歌」という、だじゃれソングが流行った。

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