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プラタナスからハナミズキへ

「プラタナスの葉かげにネオンがこぼれ…♪」(たそがれの銀座)、「プラタナスの枯葉舞う冬の道で…♪」(風)など、昭和40年代は、プラタナスを歌詞に入れた歌があった。
戦後から高度経済成長期には、成長が早いプラタナスが、街路樹に一番多く採用されたらしい。
その後、排気ガス問題や、害虫対策、管理のしやすさなどで、樹種の人気が変わり、最近では、害虫がつきにくく剪定作業が容易なハナミズキが街路樹に多くなったと聞く。
一青窈の歌の題名にもあるように、平成時代は、ハナミズキが主役なのか…。
ハナミズキは初夏に可憐な花も咲くしね。

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