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格安航空会社(LCC)が続々出現。これでいいのか?

格安航空会社(LCC)の日本進出が加速する。
次々と海外のLCCが日本の空港に登場し、国際線の低価格運賃を競う。
競争に勝つために、ついには国内の航空会社まで参入する。
座席数を増やしたり、人件費をおさえたり、機内食の有料化などで、各社コストダウンを図るらしい。
運賃が安くなるのは結構なことだが、果たして、安全、安心面ではどうなのか?
コスト削減ばかりに目をとられ、従来と同等、あるいは、それ以上の、補修やメンテナンスは出来るのか?
マスコミは、そういうところをあまり報道しない。非常に気になる点である。
原発ではないが、事故が起きてからでは遅いのだ。
かつて、日本の航空会社の補修、メンテナンスは世界一だと聞いた。
ローコストキャリアが最優先事項ではないはず。
1985年8月12日を忘れてはならない!

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