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グループサウンズ GS

昭和40年代前半、グループサウンズ(GS)が一世を風靡した。
エレキで歌うバンドは、今では当たり前だが、当時は斬新。
スパイダース、ブルーコメッツ、ジャガーズ、ワイルドワンズ、サベージ、タイガース、テンプターズ、カーナビーツ、ゴールデンカップス、ヴィレッジシンガーズ、オックス…等々、一説には200組とも300組ともいわれるほど、グループサウンズが生まれた。
当時、ビートルズやベンチャーズに憧れた、あるいは刺激を受けた若者が、エレキバンドを作り、ジャズ喫茶などでライヴ活動をはじめた。
そして、オーディションやスカウトでデビューしていった。
中でも一番人気があったのが、タイガース。沢田研二がボーカルを務めたバンドだ。
ショーケンがいたテンプターズや、ファンの失神騒動になったオックスも人気バンドだった。
「昭和の青春ポップス」で一番人気がある曲は、ワイルドワンズの「想い出の渚」だ。
世代を超えたスタンダードナンバーになっているのだろう。とくに夏になると人気がある。
加瀬邦彦さん作曲。


 昭和の青春ポップスはこちら

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