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昭和39年・東京オリンピックの年

昭和39年10月24日、東京オリンピックの閉会式。
その日、東京・立川駅に設置されたテレビでそれを観ていた。
この日から私は、家庭の事情で、母の実家がある山梨に引っ越し。
列車を待つ間に、駅でテレビを観ていたのだろう。
小学校三年の時であった。
この頃、耳にした流行歌は、青山和子「愛と死をみつめて」、安達明「女学生」、舟木一夫「花咲く乙女たち」、三田明「ごめんねチコちゃん」や坂本九、西郷輝彦…などのヒット曲であった。
転校先は山梨の勝沼小学校。学校では、「うすむらさきの藤棚の 下で歌ったアベマリア」の歌を口づさんでいた記憶がある。
多分、当時は、歌のタイトルも、誰の歌なのかも知らなかったのだ。

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