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いしだあゆみ

いしだあゆみのイメージは、歌手?それとも女優?
50代半ばの人は、歌手のイメージが強いのでは?
「ブルーライトヨコハマ」の大ヒットで一躍、スター歌手に。
彼女の姉は、フィギュアスケートの元オリンピック選手。彼女もフィギュアをやっていた。
女優と歌手デビューはほとんど同時。最初は歌手としては、あまり売れなかった。
コロムビアレコードに移り、「太陽は泣いている」がスマッシュヒット。
同曲をてがけた筒美京平(作曲)、橋本淳(作詞)のコンビで、続く「ブルーライトヨコハマ」をリリース。
昭和43年のことである。
その後、いしだあゆみは、映画「火宅の人」、「時計」や、テレビドラマ「金曜日の妻たち」、「北の国から」などに出演し女優として大活躍。
最近はあまり見かけなくなったような気がするが…。

 昭和の青春ポップスはこちら

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