« 今回の東京電力の株主総会は? | トップページ | カラオケの進化 »

船橋ヘルスセンター&船橋サーキット

昭和30年代、テレビのCMソングで有名だった船橋ヘルスセンター。
温泉施設を完備し、総合レジャーランドとしておおいに賑わったらしい。
その敷地内に、船橋サーキットができた。
昭和40年から42年の2年間しか開業していなかった伝説のサーキット場だ。
高橋、生沢、浮谷、福澤などのレーシングドライバーが活躍した時代。
日本では、鈴鹿についで完成したサーキット場(富士スピードウェイは翌年完成)。
短い開業期間にもかかわらず、このサーキット場ではカーレース以外に、映画やドラマのロケに使われた。
吉永小百合、芦川いづみ主演の日活映画「四つの恋の物語」もその一つ。
サーキットを走る若かりし頃の藤竜也が見られる。
また、大瀬康一主演のテレビドラマ「バックナンバー333」では、たしか、オープニングかエンディングのタイトルバックに、サーキット場を起用した。
私は、当時、ヘルスセンターも船橋サーキットも行ったことはないが、ロケをやるほど注目されていたのだろう。
現在、跡地は、ららぽーとショッピングセンターと、オートレース場になっている。
当時、関東地区以外では、ヘルスセンターのCMは流れていなかったかもしれない。
CMソングは、三木鮎郎の作曲で、楠トシエが歌った。
少なくとも東京では、誰もが知っているCMソングであった。

 昭和の青春ポップスはこちら

|

« 今回の東京電力の株主総会は? | トップページ | カラオケの進化 »

コラム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 今回の東京電力の株主総会は? | トップページ | カラオケの進化 »