« いしだあゆみ | トップページ | 作曲家、音楽プロデューサー・村井邦彦 »

イージーリスニングと映画音楽

1960年代から70年代に流行ったイージーリスニング。
今風にいえば、癒し系音楽かヒーリングか。
主にオーケストラ演奏によるもので、コーラスやスキャットが入る場合もある。
ムードミュージックともいった。
パーシーフェイス、ポールモーリア、ヘンリーマンシーニ、レイモンルフェーブル、ミシェルルグラン、マントヴァーニ、ビリーヴォーン…実に多くの楽団があった。
ヘンリーマンシーニはじめ、フランシスレイや、バートバカラックのように映画音楽に起用された作曲家、演奏者も多かった。
夏の日の恋、ムーン・リバー、シバの女王、オリーブの首飾り、峠の幌馬車、白い恋人たち、シェルブールの雨傘、魅惑の宵、愛情物語…などなど、イージーリスニングの名曲は、今もあらゆる場面、場所で使われている。
一方、最近の映画は、音楽と一体化した、いわゆる映画音楽と呼ばれるモノが少なくなった。

 昭和の青春ポップスはこちら

|

« いしだあゆみ | トップページ | 作曲家、音楽プロデューサー・村井邦彦 »

コラム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« いしだあゆみ | トップページ | 作曲家、音楽プロデューサー・村井邦彦 »