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昭和46年は、マックとカップヌードル出現

強烈なインパクトのイントロとスケール観の大きい、尾崎紀世彦の「また逢う日まで」。
昭和46年のレコード大賞曲だ。
当時、この歌を聴いて、なにか新しい時代が来たな…、と思った。
この年、マクドナルドが銀座に一号店をオープン。
また、日清カップヌードルが発売。
新宿では当時、日本一の高さを誇る、京王プラザホテルが開業。
西新宿はその後、副都心と呼ばれ高層ビルが建ち並んだ。
洋画では、「ある愛の詩」や「小さな恋のメロディ」が大ヒット。
フランシス・レイと、ビー・ジーズの、美しいメロディの主題歌も大ヒットした。
新鮮なモノや音楽が出現した年ではなかったか…?
「古い奴こそ新しいものを欲しがるもんでございます」、鶴田浩二さんのこんな歌も流行った昭和46年であった。

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