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恋の季節

ピンキーとキラーズのデビュー曲「恋の季節」。昭和43年7月にリリース。
当時のヒットチャートでは翌年まで上位にいた。
レコード売上累計は200万枚を超え、ダブルミリオンに。
作曲したのは、いずみたくさん。
ディレクターはキングレコードの本吉さん。
最初のタイトルは「恋の5月」だったらしい。発売が夏で、夏向きな曲のため「恋の季節」に変えたとのこと。
作詞は岩谷時子さん。いずみさんと岩谷さん、本吉さんの関係は、布施明が歌った学園ドラマ「青春とはなんだ」の主題歌の制作が縁。
数年後に、ピンキーとキラーズの大ヒットにつながった。
人と人のつながり、縁は大切にしたい。
この辺のエピソードは、「昭和の青春ポップス」サイト内、本吉さんのインタビューと、いずみたくさんの特集で。

 昭和の青春ポップスはこちら

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