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公害問題

昭和30年代から40年代、公害問題が大きくクローズアップされた。
水俣病や四日市ぜんそくをはじめ、河川のヘドロ、大気汚染、海や河川の汚濁が日本全国の工場地帯や都市部で多発。
これも高度経済成長が残した傷痕か。
また、食品では人工甘味料のチクロやサッカリンが平然と使われてきた。
とくに、チクロは発ガン性の疑いがあり日本では使用禁止となる。
そして、いままた、水素爆発し、収束のメドがたたない原発が大きな問題に。
そう、当時は、アメリカや中国が原爆実験を繰り返し、放射線がとびちり、日本にもかなりの影響を受けたと専門家は言っている。
いつの時代も人は過ちを繰り返す。

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