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今回の東京電力の株主総会は?

6月28日、東京電力の株主総会。
9000以上の人が出席したが、本会場に入れたのは2000人弱らしい。
他は別会場でモニターを通しての参加。
テレビの報道や新聞でしかみていないが、何か形式的にやっている気がした。
企業の過ちは、経営者だけでなく本来、株主も株主責任を問われる。
そういう意味で、原発の問題は株主責任もある。
今回、個人株主は総会に真摯にたち向かった。しかし、原発撤退の株主提案は否決された。
この採決、株主総会で徹底的に議論しつくしての決定か?
あるいは代案含めて経営者は会社のビジョンをしめしたのか?
それとも新たな国策待ちか?
官の天下り問題など、政官財のもたれあい体質。
電力事業は再構築、再生の時期にきているのだろう。
世界を揺るがす大きな事故を起こしたにもかかわらず、東京電力は、未だ個人株主と真摯に向き合っていない。
原発事故で被害を受けた罪もない人たちが大勢いるのに。
呆れたものだ。K

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