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マンチェスターとリバプール&白い恋人たち&悲しき天使

私が、初めて関心をもった洋楽は、「マンチェスターとリバプール」、「悲しき天使」、「白い恋人たち」の3曲。
当時、日曜朝のニッポン放送で、ロイジェームスさん(亀渕さんが洋楽担当MCだったかな?)がMCを務め、邦楽と洋楽のランキングを発表するラジオ番組がそれぞれあった。
それまで、洋楽に関していえば、エレキサウンドが日本にも上陸し、なんとなくベンチャーズの演奏がかっこいいと思っていた程度。ビートルズは当時、全く関心がなかった。
「マンチェスターとリバプール」を歌ったピンキーとフェラス、懐かしい響きだ。
ピンキーとキラーズは、彼らからヒントをえてネーミングしたとのこと(元キングレコードの本吉さん談)。
そして、フランス・グルノーブル冬季五輪の記録映画のテーマ曲「白い恋人たち」。
作曲したフランシスレイは、その後、「ある愛の詩」を発表し大ヒット。映画音楽界の巨匠となった。
メリーホプキンが歌った「悲しき天使」は哀愁漂う旋律の曲。
メリーをポールマッカートニーがプロデュースしたと知ったのはだいぶあとになってから。
この曲、ロシア民謡ぽいと当時思った。調べてみると、やはり原曲は、ロシア人が作曲したらしい。
その後、日本でも多くの歌手がカバーした名曲。
前述のラジオ番組で、この3曲がランキング上位に入ったのは、たしか、昭和43年の暮れから翌年1月にかけてだと記憶している。

 昭和の青春ポップスはこちら

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