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作曲家、音楽プロデューサー・村井邦彦

数年前、作曲家・村井邦彦さんにインタビューした。
テンプターズの「エメラルドの伝説」が出世作。
大学を出て赤坂でレコードショップを経営。
そんな時、フィリップスのディレクター、本城さんと出会い、テンプターズの作曲に関わる。
ズーニーヴーやモップスにも曲を提供。
その後、作曲にとどまらず、赤い鳥やユーミン、YMOなどをプロデュース。
教科書にも載った「翼をください」や、札幌オリンピックのテーマソング「虹と雪のバラード」など多くの名曲を残す。
私が好きな、村井邦彦作曲のベスト3は、トワ・エ・モワ「或る日突然」、赤い鳥「誰のために」、森山良子「恋人」だ。
フランスの作曲家、ミシェル・ルグランとは親交を深めた仲。
1960年代から70年代、日本の音楽界を牽引した村井さん。
非常にざっくばらんで気さくな人だった。ただ、常に情熱を秘めているようにみえた。

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