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昭和59年はこんな年だった

着うたフルサイト、昭和の青春ポップスの「プレイバック」コーナーで、ただいま昭和59年を紹介中。
この年は、ロサンゼルス五輪が開催され、陸上競技でカールルイスが大活躍。
日本では森永、グリコなど菓子メーカーを脅迫した怪人21面相なる事件もあった。
また、日本のポップスの殿堂「日劇」跡地に、有楽町マリオンが完成。
競馬界では、シンボリルドルフが三冠馬になる。
エリマキトカゲがテレビCMに起用され人気者に。珍獣コアラもブームとなる。
小指を上げ「私はこれで会社を辞めました」のフレーズが流行った、禁煙パイポのCMも話題に。
テレビドラマでは、田村正和と大原麗子が共演した「くれない族の反乱」が放送され、主題歌「もう一度」を竹内まりやが歌い話題となった。
テレサテンの「つぐない」や、わらべの「もしも明日が…。」がヒットした年でもある。

 昭和の青春ポップスはこちら

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